映画を観て思い出しました

昨日、僕は映画を観て昔の頃を思い出しました。僕は、小学校で障害を持った男の子と出会いました。彼は足が不自由で両手につえを持って何をするのにも不便そうでした。でも、お互いとても仲がよく、一緒に帰ったり、勉強したり。
その時の僕たちには”障害”という言葉はなかった。

でも小3、小4になるにつれていつのまにかあまりしゃべらなくなりました。
その頃から僕は彼を”障害者”という目で見ていたかもしれない。

映画をみて、”特別扱い”は間違っていたと考えさせられました。
特別なものを持って生まれはしたけれど、映画に出てきた大ちゃんや雪絵ちゃんのように、人はみんなすばらしいパワーを持っています。
でも僕は、友達のすばらしいパワーを見つけられずに終わってしまいました。
映画をみてそれを思い出しました。
(大阪府 高校2年生 男性)


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