娘にも大らかな気持ちで接することができるようになりました

 私の娘は知的障害があります。娘の障害を受け入れるまでには、
それなりの時間がかかりました。でも、徐々に気づき始めました。
娘が持てる力を発揮し、生き生きと生活するには、まず親が
ありのままの娘を認め、理解し、励ましてやらねばと。
また人間は年齢を重ねれば誰にでも何らかの障害が出てくるのだから
それが人より少し早く現れただけで、異常なことではないと
考えるようになりました。
映画の中でかっこちゃんが同じことを言っている場面がありました。
そう考えるようになってからは、私は縮んだ心が徐々に広がって、
娘にも大らかな気持ちで接することができるようになりました。
 健常者と障害者という区別をつけるのではなく互いに助け合える
社会であってほしいと思います。
 現に、私も娘にはいつも助けられたり励まされたりしています。
素直でまっすぐな心にいつも驚いたり、感動したりしています。
T.Mさん


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