「世界一の、いいえ宇宙一の幸せもの」~日本全国雪絵ちゃんの願い実現キャラバン滋賀~サブリーダー轟 実枝

~日本全国雪絵ちゃんの願い実現キャラバン滋賀~

日本全国雪絵ちゃんの願い実現キャラバンのオープニングを無事終えることができ、感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。私には、どうしてあんなに楽しく素晴らしい一日になったのか、不思議でたまりません。
 初めに2月20日の日が決まり、プログラムは1/4の奇跡の上映会とかっこちゃんの講演会、長嶋りゅうじんさんとかっこちゃんの歌で考えていました。そして、7月にキャラバンの募集があったときに、2月20日にキャラバン隊に来ていただく申し込みをしました。
 その頃、宮ぷーが倒れたのが2月20日で、かっこちゃんのお父さんの命日でもあるということを知りました。2月20日という日はまるで約束されていた日のように私たちは思いました。
 最初二人で始まった私たちは、仲間がどんどん増え、自主上映の輪も広がり、私達の地域で一年間に6回の上映会をすることが出来ました。
 ところが、実際2月20日に参加できるスタッフは、必要数には満たない状態で、チケットの売り上げも芳しくはありませんでした。開催1ヶ月前には、1週間のうち2回くらいミーティングをしましたが、スタッフの住む地域が離れていて、いつも少人数でのミーティングで、不安を感じマイナス発言をするスタッフもいました。
こんな状態では、うまくいかないかも・・・って私の中にも少し不安がよぎったりしました。でも、山岡さんって、素晴らしいんです。大丈夫やって、いつも笑っていてくれました。そして、最後には、スタッフ全員が黙々と、自分の与えられた役割を精一杯努めることが出来ました。
当日は、集まったスタッフに「楽しみましょう!!」ってそれだけ言いました。
 皆さんが、自分のやるべきことを精一杯してくださって、私は、思いつくことをスタッフの誰かに言ってやってもらっていただけでした。でも、司会の江端さんも、ミラクルの皆さんも、かっこちゃんと小林さんも、りゅうじんさんも、まるで、まえから打ち合わせが出来ていたように、素晴らしい流れで一つ一つが終わっていきました。とにかく楽しくてしかたがなかったのです。
 ロビーには全国の皆さんが送ってくださったチラシの展示、キャラバンのフラッグ、作業所さんの手作りのパンやクッキーの販売、スタッフの飲み物販売、書籍の販売、路上詩人のくぼっちのブース、愛しい地球をテーマに全国を歩くAKOちゃんのブースと、ミラクルさんのブース、などで賑わっていました。
 翌日、参加してくれていた父からもらったメールに「大成功おめでとう・・・」って書かれていて、そのとき始めて「あれで良かったんだ」って実感しました。
 今回の事で私は、段取りの悪かったことに対する反省、人に動いてもらうことの難しさ、あきらめないこと、そして一人ひとりが必要で、その役割を演じてくださっていること、それに対して感謝しかないということを学びました。
 かかわってくださった皆様に、そして起きてきた事のすべてに感謝します。
まるで、神様の意思のままにその上にのせられて動いていったような一日でした。こんな素晴らしい体験をさせてもらって、私は世界一の、いいえ宇宙一の幸せものです。
ありがとうございました。


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