「かっこちゃんの魔法にかかるように」  ~日本全国雪絵ちゃんの願い実現キャラバン豊橋~リーダー野口 久美

キャラバン第四弾、豊橋を担当した、「かっこちゃんの魔法にかかる会」の♪野口です♪

9年前に出会った「ゆうきくんの海」で衝撃を受けて、かっこちゃんのおっかけをしてます。ほとんど人の影響を受けず、人に相談すらしない私が、心から影響を受けたいと思った初めての人です。

 周りの人には本を貸したり講演会に誘ったりして、かっこちゃんの存在をじわじわとは広めてましたが、映画が出来て一気に大勢にかっこちゃんを知って貰える手段ができました。

 もともとイベント企画が好きなので、初めての上映会の時も先ずは会場を押さえようと申し込みに行って、団体名を聞かれ「一人です」と答えて係りの方にびっくりされたのが3年前。そこから上映会や講演会をやるたびにお客さんがだんだんスタッフになって下さり、お客さんの数が増え、今回はキャラバンにも名乗りを挙げました。

 発達障害のある子と接する仕事をしていますが、9年たってもかっこちゃんの足元にも及びません。かっこちゃんに少しでも近づきたいと言う願いは叶いそうもないので、今はかっこちゃんや雪絵ちゃんのことを出来るだけ広めることが私の役割だと思ってます。

 今回はダウン症や自閉症の子のお母さんたちに大勢観て頂く事が出来て、上映後も交流させて頂いてます。
 託児は1本に付き5人位を予定してましたが、結局1本目は14人のお子さんをお預かりしました。スタッフに保育士や教諭がたくさんいたので、販売スタッフも受付スタッフも映画が始まったら託児室に走ることにして、託児は断らずに受け入れました。お母さんたちには「集中して観ることが出来た」と喜んで頂き「これからはもっと自信や喜びを感じながら子育てをしたい」と言って頂きました。

 かっこちゃんは誰にもお願いしてないのに、小林さんを始めとして、かっこちゃんのお手伝いをしたい人が日本中にどんどん増えています。
 人がみんな、かっこちゃんの魔法にかかって、「自分も人も大切な存在なんだ」と思えるようになれば、きっと犯罪なんてなくなって行くと思います。
 この5年でかっこちゃんの事を知る人がずいぶん増えましたよね。それは雪絵ちゃんの願いがどんどん広がっていると言う事ですよね。

 私は大きな事は出来ませんが、一人でも多くの人がかっこちゃんの魔法にかかるように、これからも活動して行きたいです。
(註/2010年当時に頂いたご感想です)


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