大人も子供も全ての人に見て欲しい、そんな「大作」だと思う

正直言うと、たいして期待してなかった。よくある低予算のドキュメントもの、
と思っていた。実際に低予算のジキュメントではあるけど、だがしかし、
内容の価値観がケタ違いだった。

ひとことで言えば、というか一言で言えるほどの濃さじゃないのだけど、
とにかく「生きる勇気」「生きる意味」を、まざまざと感じさせてくれる、
そんな映画だった。

「優しさ」という単語を、人は簡単に使うけども、それを実践するのは
並大抵じゃない、と世の中の人は思っているんだと思う。でも、
それはみんなが幸せなら「いとも簡単にできる」ことなんだという、
そんな「灯台もと暗し」的なことを柴田氏は言っているんだと思う。
客より従業員を大切にする、結果的に客を神様と思える、
そんな優先順位の違う発想を体現させる柴田氏の話は、
経営者とか社員とか、客とか関係なく、
大人も子供も全ての人に見て欲しい、そんな「大作」だと思う。
ちなみにティッシュは箱ごと持参すべき。

K.Kさん


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